副乳(保険診療)東京八丁堀皮膚科・形成外科

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副乳

乳房と似た組織が脇や乳房の下部にできていることを副乳といいます。脇付近に小さな乳頭のようなものができて乳首がたくさんあるように見えている場合もあります。
副乳が小さな乳首や乳輪だけの場合は、イボやホクロを切除するような要領で切除して、丁寧に縫合します。乳腺もある場合には、皮膚切除に加えて乳腺もくり抜いて除去し、くり抜いた部位が陥没しないように修正して皮膚を丁寧に縫合します。

治療時間 約45分
麻酔 局所麻酔
(※希望者は笑気麻酔・麻酔クリームの併用が可能です)
ダウンタイム 抜糸まで10~14日
大きな腫れは1週間
数日は痛み・内出血の可能性有り
通院 抜糸のある方は手術日とは別で1回
入浴、シャワー シャワーは24時間後より可
入浴は14日後より可
注意事項 運動やサウナ等、血行が良くなることは創部が落ち着くまで不可
術後はボレロで圧迫固定を行います。
保険適応
について
大きなものや日常生活に支障があるものは保険適応になる場合があります。
・保険適応自己負担[片側] 約21,000円程度

<美容目的の方>
保険適応にはならず、保険外治療となります。
リスク
副作用
感染、痛み、内出血、左右差、壊死、色素沈着、傷跡の盛り上がり、吸収糸の露出など

(保険適応自己負担目安)

副乳除去 片側 約21,000円程度

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