ワキガ、多汗症治療は美容外科・形成外科の専門医がおこないます-東京八丁堀皮膚科・形成外科

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傷跡(妊娠線) 

妊娠性の傷跡とは

妊娠した際に急速にお腹が大きくなることで、真皮の断裂が起こります。 真皮とは、主にコラーゲンやエラスチンなどで構成されています。角質や表皮の下にあるため市販のクリームなどでは作用が届きにくいといわれています。

帝王切開された方の下腹部にもケロイドが見られ、元の傷の範囲を超えて拡大する特徴があります。

治療法および期待される効果

手術しない方法(保存的治療)
飲み薬

飲み薬ではトラニラスト(リザベン®)が有効であるとされています。抗アレルギー剤であり、組織中にある各種炎症細胞が出す化学伝達物質を抑制することにより、痒みをはじめとする自覚症状を抑え、さらには病変自体を沈静化させると考えられているものです。

塗り薬

塗り薬として効果のあるものにはいくつかあります。赤み、痒みなどの症状が強い場合、ステロイド軟膏・クリームなどが使用されます。そのほかには非ステロイド系抗炎症剤、ヘパリン類用物質であるヒルドイドソフト軟膏®などが使用されます。

圧迫固定具

傷跡はよく動かす場所や刺激が加わる場所にできることが多いため、創部を安静に保つために固定具を使用することがあります。

テープ治療

ステロイドのテープやシリコンジェルのテープが使用されます。

注射

ステロイド(ケナコルト®)を傷跡に直接、注射します。赤みや盛り上がりは著明に減少しますが、効果が強すぎるとかえって凹んだ瘢痕になることがあります。、女性ではステロイドの影響で生理不順が生じることもあるため注意が必要です。

レーザー

赤みの強い傷跡ではレーザー治療が有効な場合があります。

マッサージピール

マッサージピールは、独自の配合でコラーゲンを生成する真皮層に働きかけ、小ジワ・タルミを改善する全く新しい治療法です。別名PRX-Tと呼ばれ、侵襲的な治療を必要としません。シワ・タルミ・妊娠線・小ジワ・光老化・血色不良など上記全ての症例に適応します。他のレーザー治療・ダーマペン・PFC療法と組み合せることにより、より効果を発揮します。

手術する方法
摘出術

瘢痕の組織を切除して細い傷跡に縫合し直します。Z形成やW形成などを使用して傷跡をより目立たなく、再発しないように治療します。

術後放射線治療

ケロイドの術後に放射線治療(電子線照射)を行うことがあります。ケロイドの原因である線維芽細胞の異常な働きを抑える目的で使用します。

術後療法

外科的治療および放射線治療で一度は完治したとしても、術後から局所の皮膚伸展を繰り返していれば、やはり再発することもあります。よってシリコンジェルシート、軟膏、圧迫療法などを続けていただく必要があります。

料金表

治療内容 料金
(税別)
フラクセル 36,000円
治療内容     料金
(税別)
マッサージピール・PRX-T 顔1枚分 トライアル 10,000円
全顔 1回 12,000円
3回 48,000円
10回 80,000円
デコルテ1回 1回 24,000円
下腹部(妊娠線)   36,000円

美容外科 診療メニュー
目元(二重、目もと、眼瞼下垂、逆さまつげ)鼻(隆鼻、小鼻縮小、鼻尖形成)口元輪郭形成・立ち耳(耳介変形)シワ・タルミ・毛穴バスト(豊胸術、陥没乳頭、乳輪・乳頭形成)婦人科形成痩身ワキガ・多汗症刺青(入れ墨)・タトゥー除去傷跡(妊娠線)